Archive for July 2006

31 July

高砂ボケ友達



「あ、今度結婚する高砂のMちゃんからメールが来た。えーっと、なになに?・・・・”ヒロさんのブログ見ていて思ったんだけど、ウミネコって猫じゃないの?・・・”」

高砂は阿呆の巣窟なのか?
まったく、K子といい、Kるといい、配偶者といい・・・・


てことで、ここ最近の配偶者ボケ。


「ま、いっか!明日の事は明日の風で吹く!」
「”明日は明日の風が吹く”だと思うよ」

「心配しなくても、赤ちゃんはペリカンが連れて来るんだから、大丈夫よ〜」
「コウノトリ」

「バイクの雑誌、今のところは業者さんからの反響が無いよなあ」
「無かったかあ。。。」
「まあ、でも、これからやろ!?頑張ろうぜ」
「あ、ごめん。バターの話」

料理本を見ながら
「ああ、これって、”デンコ”が入ってるんだって」
「澱粉(デンプン)じゃねえの?」

「電信柱から出てる、あの線、なんていうの?」
「電線のことか?」

「ねえ、〜さん、太ったね。成人病やばいよね。〜さん脂っこいもの好きだもんね。ウチも気をつけなくちゃね。。。。さてと!晩ご飯つくろっと!唐揚げでいい?」

真夜中
「イヒヒヒヒ」(寝言。笑ってる)
「な、なんだ!どうした?」
「イヒヒヒ。。。ウヒヒヒ」
「怖い夢見る事とか、無いのか?君は」

「ミハラさんとこに精求書出しますね」
「・・・請求書にしてね」

朝。
(配偶者の目覚まし)リリリリリ・・・・(絶対起きない)
「お〜い、もういいかげん止めてくれよ〜。俺、昨日も遅かったんだから〜」
「もお〜、なにがよ〜(怒)・・・(2秒後)・・・ギリギリギリ(歯ぎしり)」

「ふぇっくしょえいっ!!!(くしゃみ)」
「・・・・あのさあ、一応、女なんだからさあ、そのくしゃみやめてくれないかなあ?天井裏にオッサン飼ってるみたいだよ」


ま、とりあえず、今日はこんなところで。



23:40:57 | hilo | No comments |

30 July

すごい職人さん

今日は曇りがちだったけど、やはり入道雲が出ていた。
ラコタで雷と竜巻に巻き込まれて怖い思いをしたので、入道雲が出るとちょっと警戒すると同時にワクワクしてしまう。



配偶者の風邪は大分マシになったようだ。もう大丈夫だろうと思って、昨日程優しくは扱わなかったので、「いや、でも頭が割れる様なの」とかわざと心配をかけようとしている。

食料の買い出しに。タマゴにキュウリにポカリスウェットか。晩ご飯はウナギでいいかな。

先日気になっていたツバメのすねかじり、まだ巣で頑張っていた。
親ツバメや兄弟が、目の前をワザとヒラヒラして誘うが、頑として飛ばない。
親も餌を取って来ずに、行ったり来たりするだけだ。


団子2兄弟。


母ツバメ。「ほら、飛ばないとゴハン食べれないのよ!」


「おがあちゃぁぁぁ〜んん!!!」


すごい革鞣し職人と仕事をする事になりそうだ。
映画なんかの仕事をしているそうで、超有名人らしい。滅多な事では話せない人らしいのだが、僕が感心した、、、とういう呆気にとられたのは別の所。
なにがすごいって、プライドがすごい。
「俺はこれ!」と動じず、こちらの要望なんかにも頑として譲らない。
大丈夫なんだろうか?
話をしていると、どうも以前にラコタで会っている様だ。
僕はすっかり忘れていたのだが。






20:59:10 | hilo | No comments |

29 July

暗雲





結婚前は掃除だとか料理だとか好きだったし、スーパーの広告を見ては、特売に走っていた。
が、結婚を機に全部やめて、今は家事の一切をやっていない。
横のものを縦にもしない。

所謂、今時流行らない夫である。

配偶者が熱を出した。
「〜は風邪ひかない」とのことなので、配偶者は一生風邪ひかないと思っていたのだが、朝から様子がおかしく、「おでこさわって」といわれて触ってみてその熱さに驚いた。

38度弱。


さあ、こうなると一切の家事を放棄している夫は大変。
昼ご飯は昨夜の残りのカレーを食べて、晩ご飯は近くの弁当屋で買おうと決めていたのだが、行ってみると閉店後。仕方ないのでダイエーに行くが、脂っこいものばかりで消化に悪そう。でもなんとかこれならというのを選んで、そのあたりをウロウロしていると刺身用切り身が半額になっている。
「油よりかは、こっちの方がいいんじゃないかな?」
家にはご飯は炊きあがっている。
インスタントのみそ汁があったはず。
納豆もあったなあ。
お、この刺身、ツマがついている。
足りないタンパク質はプロテインで補うか。
野菜ジュースも買って帰ろう。

結果的に弁当を買うより安く付いた。

意気揚々と家に帰って、刺身にして出したが、第一に盛りつけが食欲を絶妙に削ぐ。
第二に要領が悪すぎて刺身がぬるくなってしまった。
で、決定的なことに、

「ごめん、ちょっと刺身は無理。。。。」

ああ、そうかあー、だよなあ、病気の時に生魚はキツイよなあ。

うう。なにも出来ない夫。

後片付けも要領が悪くてどうしようもない。

シンクも洗い上がって、「これでよし。。。。。あ!鍋も洗わないといかんかった!」

皿をどこに片付けていいのかすら分からない。
どれで拭いたらいいのかも分からない。


ああ、オロオロするばかりで、この頼りない夫の運命や、いかに!?



22:22:57 | hilo | No comments |

28 July

外食



昨日見つけたお好み焼き屋さんでお昼ご飯。
僕らは外食率が非常に低い。ここに移り住んでから、5回も無いと思う。
なので二人でワクワクして行った。
量も雰囲気もお客さんも音楽も、すべてが高齢者の方向きにしていた。
ちょっとした高齢者の集会所に迷い込んでしまった様で、面白かった。
カメラを持って行っていたが、こういう「音」がメインの場所は映像にするのがヤボな様な気がした。



帰り、ツバメの巣立ちと飛行練習を見た。
写真の子は、他の兄弟が全部おっかなびっくりでも飛んだのに、一人で巣に残って必死の形相でみんなを呼んでいた。みんな近くの電線に留って、この子が来るのを待っていた。あれから巣立っただろうか。明日また見て来よう。



大きな林を上から見ている様でしょ?
お向かいの植え込みです。
同じ緑でもコントラストが強いこの時期は、見方によって様々に変化して面白い。






21:53:57 | hilo | 1 comment |

27 July

散歩



相変わらず革が入って来ない以外は(「今日発送する」と言っていたのは嘘だった様だ)仕事は順調なのだけれど、どういう訳かここ最近は気分が停滞してしまっている。
昨日からの真夏の青空も絵空事の様だ。
「今日は届くか?今日は届くか?」と、家の前で車が止まったら、集配の車かと覗くのが癖になった。
そんな時、ふと見上げると逞しく盛り上がった、坂の上の入道雲が目に入った。



ものすごく久しぶりに、外に出たくなった。

「なあ、ちょっと散歩しないか?」

配偶者を連れ出して、写真を撮りながら近所を散歩した。


クモがお見送り。


家の前の電柱。


鈴蘭台駅前。


お好み焼き屋の電話。


風情のある小鳥屋さん。ペットショップというより小鳥屋さんと呼びたくなる。


小鳥屋さんのマルチーズ。犬も取り扱っているらしいのだが、この子はまさか売り物ではないだろう。
めちゃくちゃ可愛い。。。


回り道をして見つけた巨大な灯籠(?)。


出迎えは妙にウマズラなヤツ。

工房から半径500m以内の距離なんだけど、裏道に入ると面白い所がいっぱいあって驚いた。

なんだかすごく精神的にスッキリした。
配偶者と散歩するのはとても楽しい。


それにしても、もうすっかり夏だ。
鈴蘭台の夏も、結構良いかもしれない。


夕方、ヒグラシの声に包まれて、猫がウチの前の階段で夕涼みをしていた。
手前の子は僕のお気に入り。ニャン太と名付けた。




23:13:47 | hilo | No comments |