Complete text -- "RITTEL'S TANNING SUPPLIES"

27 October

RITTEL'S TANNING SUPPLIES



すごくいい人なんだけど、いつもネガティブに物事を考えるタンナー(鞣し職人)から、「もしあなたがこのプロジェクトを成功させたいのなら、脳漿やミョウバンはあきらめさい」というアドバイスが来た。かわりに勧めているのが、アメリカで剥製材料なんかで有名な店の鞣し材料。(多分居ないと思うけど、もしかしたらこの情報が役に立つ事もあるかもしれないのでアドレス載せておきます。RITTEL'S TANNING SUPPLIES
早速インストラクションをダウンロードして検討してみたんだけど、なるほど、多分これをやれば素人の僕でも簡単なんだろうなとは思うんだけど、やってみたい!っていうトキメキが無いんですよね。今まで、それで突き動かされて来たもんだから、ここで安全なところに着地するのもシャクでね。
実はバックスキンにするのなら、簡単らしいんですよ。要は、バクテリアが繁殖して、毛が抜けてしまうのを防がなければならないんですよ。毛を定着させるのがともかく難しいらしい。成功した様に見えても、師匠(ディキシーさん)曰く、本当の結果が分かるのは3年後だそうで。。。

あと、初秋の熊で大変なのは油脂のすごさだそうで、結局これを落とさない事には鞣し液が浸透してくれないんですよね。それで色々と中性洗剤なんかを試しているんですが、アメリカのタンナーが失敗してるのは、ここでヤケになって強烈な洗剤を使ってしまうからではないのかな。。。ほら、日本のに比べて、アメリカのってすごそうでしょ?手荒れが(笑)。
アチレアの斉藤さんから、「洗剤は使わないで、出来るだけスクレイパーで落とした方がいい」ってアドバイスを頂いているし、僕もこの、脂落しが天王山になりそうだな。



昨日昼間、配偶者は不在。
「・・・・・・・・だからね!」
「はあはあ、わかった」
生返事したけど、飯を置いておくとか、そんなことだったな。
冷蔵庫を開けてみる。なになに?・・・・・・・
「よかったら食べて」
「よかったら食べて」
「牛丼」
・・・・・か。了解りょうかい。ありがとさん。・・・・ん?
サラダの皿に、「よかったら食べて」を消して「食べなさい」と書いてある。
ちょっと受けた。







15:33:08 | hilo | |
Comments

mixiのmarine wrote:

こんにちはー、mixiから遊びにきました。
奥様とコロちゃん、本当に可愛らしいですね!(*^−^*)
サラダについているメッセージ、愛情があふれていて素敵です。
こちらのblogには、たくさんの小さな幸せがつまっていて、いつも楽しみに拝見させていただいています。
11/01/06 14:28:07

hilo wrote:

あ、こんにちわ!ようこそ!コメント有難うございます。
marineさんも犬、好きでしたね。

登場人物、配偶者とコロと、三匹の野良猫と実家のゴロベー(猫)、そして僕という変な日記ですが、よければこれからも見に来て下さいね!
11/01/06 22:51:52
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